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本番で実力を発揮する方法

 

過剰反応とは

「自分の気持ち」、「他人の言動」、「周りの環境」。こういったものに、ヒトは反応するものです。その反応が「ちょうどいいくらい」であれば 問題ないのですが、反応が強すぎると、ガチガチになったり、頭が真っ白になったり、心臓がバクバクいったり、冷や汗が出たりします。つまり、 緊張とか、あがりというのは、プレッシャーに対する過剰反応なのです。 私、実は花粉症です。春になるとスギの花粉が私の鼻の粘膜をツンツンと刺激します。すると、私の鼻の粘膜はプレッシャーを感じます。人の体はそういった プレッシャー(刺激)に反応するようにできています。本当は、花粉を吸い込みすぎて健康を害しない程度の反応をしてくれさえすればよいのです。 しかし、私の体は過剰に反応し、常時鼻水を出して花粉を外に出そうとしたり、鼻を完全に詰まらせてそれ以上花粉が入って来るのを防ごうとしたりします。これが 過剰反応なのです。鼻を詰まらせたって、人は呼吸をしなければ生きていけません。となると、口から空気を吸い込むことになり、当然花粉も吸ってしまいます。 つまり、「鼻をつまらせる」という反応は意味がない過剰な反応なのです。